お尻 黒ずみ

お尻の黒ずみ、原因と対策とは?

普段は全然気づかないお尻の黒ずみ。
いざ水着を着るときや、彼氏と初のお泊り!って時にお尻が黒ずんでいると汚く見えるし嫌ですよね。。
そもそもお尻なんてなにもしないのになんで黒ずみができるの?!と思う人も多いはず。

 

 

黒ずみの主な原因は下着が擦れることによるメラニン色素の沈着。
私の場合は夏時期や生理時にあせもやかぶれてしまうことが多いので年中黒ずんでしまってました。
しかし、1度できてしまった黒ずみは消すことは難しいんです!
でも毎日のケアで綺麗なお尻にすることは可能なので少しでも美尻になるようにみなさんもチャレンジしてみませんか?

 

「ケミカルピーリング」

こちらは顔などでもあるピーリングのお尻バージョンです。
肌の古い角質を落としてくれて、細胞の再生能力を高めてあげることによって新しいきれいな肌を作ることができます。
角質を落とすからと言って、垢すりなどの自己処理をしてしまうと、一時的にはつるつるなお尻になれますが、摩擦によってのちに黒ずみのもとになるので、安易な自己判断はせずに美容外科や皮膚科、エステサロンなどのケミカルピーリングをおすすめします。

 

「光レーザー治療」

光治療でレーザーを当てることで黒ずみの元ともなるメラニン色素を破壊します。
メラニン色素を破壊するので確実に黒ずみを除去してくれますが保険適用外なので高額なのが難点です。
1回で確実にすべて消えるわけではないので回数もそれなりに必要になります。

 

「美容美白クリーム、内服薬の使用」

病院で処方してもらえるクリームには色素沈着を解消する働きのあるハイドロキノンやトレチノインンが配合されていて、毎日塗り続けることで黒ずみを解消する効果があります。
美白成分のビタミンC,Eなどを配合された内服薬は体の中から黒ずみを改善して美白にする働きがあります。
内服薬と美白クリームを併用するとより効果があります。

 

もし病院に行く時間がない、行くのが恥ずかしいと・・・という方には市販の美白クリームでお手入れも可能です。

通販で買える「イビサクリーム」はデリケートゾーンに使用できるお肌に優しい美白クリームで医薬部外品。効果がわかるまで数カ月かかりますが、レーザーなどに比べると刺激も少なく安心です。

 

 

すでにできてしまった黒ずみには上記の方法が有効ですが、これ以上黒ずみを増やさないようなケアも怠らないことが大事です。
摩擦を少しでも抑えるために、下着の工夫をしたり、乾燥しないように保湿をしたりなど。
普段のケアからしっかりとして美尻を目指しましょう。

 


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